半田付け

本日のお勉強のまとめ

[Large画像☆Click注意]

LEDの抵抗値というのは、一定ではないそーです。
メーカーによってもマチマチだし、色によっても、違うそーです。
で、最もショッキングなのが、LED単体だと、テスターに繋いでも計測できないということでした!
抵抗は、計測できるのに…

20070107_led_01そういう訳で、例によって例のごとく、計測してみます☆

まずは、抵抗。
橙色が三本なので、恐らく33000。
今日勉強した単位を取り入れるなら、33kくらい?
ドキドキしながら測定してみたら、成功してたようで一安心。

20070107_led_02次はLED。
抵抗を測定してもOLだし、mAに針を合わせてみても、測定出来ません。
Vの測定に至っては、グルグルと数字が動き回るばかり。
本当に、測定は出来ませんでした。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

オームの法則の簡単な算出方法

[Large画像☆Click注意]

鯨が「オームの法則」と言うと、クラスメイトは「尊師の教えは絶対である、尊師の食膳には必ずメロンを用意する」とか、そんな冗談を吐かしやがります。
今、鯨が熱心(?)に取り組んでいる内容は、メロンの栽培ではなくて、電子回路についてなのに!

20070107_vir02さて、そういう訳で、別のクラスメイトからExcelシートを使って簡単に算出する方法を教わりましたので、今日はそれをメモっておくことにします。

鯨がよくわからなかったのが、単位。
↑のような問題を解く時の単位!
20070107_vir01 VとmAから算出すると、kΩになるそうです。
ですから、Excelシートを使って-3乗して算出すれば、いい具合にΩになって出てくるのだそーです。

まだちょっとよく理解出来ていないのですけれど、取り合えずオームの法則を使う時は、一緒にExcelも起動させようと思った鯨なのでした☆

[2007/01/07_追加]
V=IRの単位は、V=A*Ωで、AをmAにするから、3乗が出てくるのだそーです。
ちなみにクラスメイトが鯨に読むように薦めてくれたリンクは、こちら→国際単位系

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バージョンアップ

[Large画像☆Click注意]

そうそう、鯨のテスターは、バージョンアップしているんです。

20070101_tester_01 通常は、買ったままだと、上の画像のみたいに、テスターの先は尖ったままままです。
ですが、これだと測定時に、手が4本も6本も必要になるんです。
鯨は、確かに海洋生物ではありますが、タコではありません。
ですから、手が幾つも必要になったとしても、鯨の手は2本のみ!
20070101_tester_02 どうにか出来ないかと悩んでいた時、クラスメイトが紹介してくれたのが、ゴムの付いた「鰐口クリップ」でした。

お陰様で測定はラクチンになったのですけれど、鯨はこのゴムの感触が、どうにも苦手…
ゴムを剥いでしまおうかと考えていたのですけれど、これはNG!
感電してしまうそうです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年の計、再考

[Large画像☆Click注意]

折角電子回路のお勉強をしていたのに、もうすっかりお忘れモードの鯨です。
焦って、新年早々復習からスタートしてみました。
元旦にやるような内容じゃなかったかもしれませんけれど、これで今年一年、半田付けと縁が出るなら、儲けモノ☆
20070101_setuzoku_machigai
まず、元旦の夜中にやっていたのは、発光ダイオードを光らせることでした。
お気に入りのミニサイズのブレッドボードを使って、回路を組みます。
発光ダイオードを点灯させるのは、何カ月か前にやっているので、自信があります。
発光ダイオードの前に、抵抗を噛ませるだけですからね。

ところがです!
20070101_setuzoku_seikai
↑の画像のようなミスを仕出かしてしまう始末…
正解は、←です。

どこが間違っているのかというと、抵抗の接続位置です。
同一ライン上に抵抗を差しても、ダメ。
これは、ブレッドボードの仕組みをちゃんと理解していないということです。
とってもマズーな間違いです。

20070101_yakedo_01 挙げ句、昨年、光ったら綺麗そうだという理由だけで購入した発光ダイオードを点灯させてみたら、なんか発火しそうな勢いの熱で、人差し指を軽く火傷する始末。
抵抗噛まさずに直接繋いだのが、悪かったみたいではありますが…

そういうわけで、今年の鯨はテスターのプロになるべく、何でもテスターで計測することを、心に誓いました☆

その為、鯨に火傷を負わせた乾電池ボックスを、早速計測してみました。
乾電池は6V…と思いきや、これは違いました。
20070101_yakedo_02
なんと、乾電池は1個1.5Vなのだそうです!
乾電池ボックスに4個セットしているから、合計6Vになっているのでした…

乾電池は、どんな大きさでも、1.5V!
単1~単5までは、どれもこれも、1.5!
まるで100円均一ショップ並み!

そういう訳で、元旦も一つお利口になった鯨なのでした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自給自足が不要な場合

Cimg9651 眼鏡ケーブルの短いのって、別に自作しなくてもいいんですね。
秋葉原でフツーに買えちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オームの法則と頭痛の相関図

取り敢えず、オームの法則って奴を、覚えることにしました。
その段階で、わからなかったことが、わかってきました。

 ボルトは、電圧のこと。
 アンペアは、電流のこと。
 オームは、抵抗のこと。

なんだか、急に視界が開けてきた気分です!

ちなみに頭痛は酷くなって、睡眠障害が出た挙げ句、右腕が痺れて動かせなくなったので、チームリーダーから夏休みを指示されました。
実際、つい今の今まで痺れて動かせなかったのに、トラブルの調査になると、いつも通りキーボードを叩くことが出来るたので、ストレス性と思われたみたいです。

鯨としては、症状をキーワードにググってみたりして、脳溢血か、一過性の低血糖だろうかなどと、考えてました。
内心は、肩凝りの酷いものだろうから、週末にマッサージに行けば、ケロリと治ってしまうだろうと、楽観視していたのです。

で、結局のところ。
夜中までは頭痛や腕痛があったのですが、今はもうどこも痛みません。
本当にストレス性だったのかもしれないなと、ちょっぴり悲しい気分の鯨なのでした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボルトとオームと頭痛の関係

ついでに言うと、ミリアンペアもです。
昨夜寝る前に、「5V100mA」とか、「300Ωの抵抗」とか、そういうのを読んでいたせいか、夜中から頭痛が酷くてよく眠れませんでした。
勿論、この「5V100mA」とか、「300Ωの抵抗」のナゾは、いまだに解けておりません。

鯨の通う「海の果中等部」(←ちゃんとプロフにも書いてあります)の夏休みの宿題の一つに、USBケーブルの改造というのがある為、なんとかして後一週間で理解せねばなりません。
前途多難というやつです。

頭痛自体は昨日の朝からなのですけれど、いつもの頭痛と少し違っていて、ちょっとイヤな気分です。
鋭利なノミの先で突かれるような痛みが、時折左後頭部に走るのです。
イヤアな気分になるのは、舌の痺れを伴うからです。
麻痺や吐き気を伴う頭痛は危険だと、どこかで読んだ記憶があるので、微妙に不安も募ります。

不安を払拭する為にも、せめて今日中に「5V100mA」の謎を解きたい鯨なのでした☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

濾紙の折り方

060627_roshi [Large画像☆Click注意]

濾紙の正しい折り方を知ってしまった鯨です、おはようございます。

小学生の頃…そう、鯨は13歳ですから、大体2年くらい前のことですけど、その頃教わった時は、端を千切るなんて聞いてませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半田のお勉強

Cimg9791 二回くらい続けて、週に1時間ずつくらい、半田のお勉強をしてました。
正確には、電子回路のお勉強ですけれど。
短絡的なんですけれど、こんなフローです。

半田付けが上手になりたい
 ↓
数をこなせば上達するさ
 ↓
じゃ、電子工作でもしてみよう
 ↓
電子回路がわからないから、工作ができない
 ↓
仕方ないから電子回路について勉強するか

そういうわけで、電子回路について学び始めてみたものの、正直何も頭に残っていません。
辛うじて抵抗の色と数字の表だけは、まだ頭に残っています。
間違っていたら恥ずかしいのですけれど、「鯨13歳」だと、「鯨、茶と橙」になるわけです。
来年になっても鯨は「茶と橙」のままで、「茶と黄色」になることはありません。
だってバーチャルなんだもん☆

| | コメント (1) | トラックバック (4)