お仕事現場

PDAプラスC

「パーソナルモバイルツール」の話ではなく、「Plan+Do+Check+Act」の話。

前々から「PDCA」については、よく耳にしていたのだけれど。
最後のAを「Action(活動・行動)」と説明されていて、なんだかシックリきていなかった。
それが、昨日読んだ資料には「Act(処置)」と書かれていて、目からウロコ。
しかも続けて「PDCA」は、技術が確立されている場合、PlanをStandardとすることが出来、「SDCA」とすればよいって!
二枚もウロコが落ちちゃった☆

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境界線

鯨は自分の常識が他人の常識になるとは、思っていません。
ですが、さすがの鯨も、会社の化粧室の個室にマグカップを持ち込む女子社員については、ちょっと理解に苦しみます。
便器に腰掛けてティータイム!?
ちょっと、それは無理だってば!

いや、まさか飲尿プレイ…!?
それならマグカップ持ち込みもアリかもねッ☆

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ウソになるのかどうか

英語が出来るとウソをついた記憶はないんです。
でも、出来ませんとも言わなかったダケなんです。
ただ「頑張ります」って言っただけなんです。
だから、今回渡された資料が英語で書いてあることに、突っ込み入れたくても入れられません。

誰かが技術英語なんて、辞書さえ引けば何とかなるって言ってくれてました。
でも、正直ヤバめです。
今更ながら、ALCのTOEICの教材を買うかどうかで悩んでいます。
買っても続かないことを考えると、買うのがバカバカしいだけですけれど☆

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ケーキの正体

[Large画像☆Click注意]

気づいてらっしゃるかもしれないのですが、先月一杯で、鯨のチームは現場撤収しました。
撤収が決定するのが突然のことで、撤収日まで二週間もないような状態でした。
会社側とは来年まで現場に残ることを条件に、Cの現場を紹介してもらうことになっていたので、計画は破綻してしまった按配です。

Cimg2746
そんなこんなで最終日は、マネージャさんからお疲れさまでしたのケーキをいただきました。
フルーティーな雪山ケーキでしたとさ☆

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コマンドプロンプト

鯨が会社で使っている環境は、Windows環境です。
リナザウでターミナルを使っていると、簡単に出来ることが、コマンドプロンプトでは簡単に出来なくて、イライラすることが、多々あります。
WSHを組み合わせたりして凌ぐのですけれど、時々頭を抱えてしまいます。

先日も、空ファイルを作りたい時、リナザウならtouchコマンドを使うのですが、Windowsの場合、どうすればいいのかが、わかりませんでした。
リダイレクト機能を使えば何とかなると思ったのですが、リダイレクトで新規ファイルを作成する場合、出力する文字列がないと、ダメだったのです。
諦めてファイルのコピーでごまかしてしまいましたけど…

改めてぐぐってみると、「type nul > hogehoge.txt」で、空ファイルの作成が可能であることが、わかりました。
もうリリースされちゃったので、今更な状態ではありますけれど☆

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日本おぱんつ同盟

20070521_wall [Large画像☆Click注意]

最近仕事中に口ずさんでいる曲↓
日本ブレイク工業の社歌のメロディーです。

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おぱんつ おぱんつ 脱ぎたておぱんつ~♪
嗅ぎたい 嗅ぎたい ペロペロなめたいィィィィ♪
日本おぱんつ同盟 木綿の白パン クククン♪
日本おぱんつ同盟 アップリケは熊さん クククン♪
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客先では、勿論変質者扱いです。

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嫌いなコマンド

鯨は仕事でSQLを書かないといけないことが、時々あります。
鯨が一番好きなのは、SELECT文です。
何故ならば、データに変更を加えなくていいからです。

次に好きなのは、INSERT文です。
間違えて発行したら、削除すればいいからです。

一番嫌いなのが、DELETE文です。
次に嫌いなのは、UPDATE文です。

そんな訳で、サーバにあるファイルも削除するのが大嫌いです。
リネームすることはあっても、まず削除しません。
バックアップだらけにしてしまいます。

そのせいか、昨夜はリナザウを使っていて、削除コマンドを思い出せずに苦しみました。
どうしても思い出せなかったので、邪念を払い、指の赴くままに任せると、「rm」と入力してくれました。
不安でしたが、ファイルは消えてくれました。
よくわかりませんけれど、小人さん、ありがとう。
ぐぐるべきだったような気もしていますけど☆

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鉄ヲタ気分

もう季節も変わったので、冬の鯨についてお話ししようと思います。

この冬の鯨は、ありえないくらい、電車に興味を示していました。
鉄ヲタのクラスメイトに、やたらとしつこく「何色の電車は、何という名前なのか」と、聞いたりしていました。
理由は、作業をしていた現場にあります。
現場のあるビルは線路沿いで、オフィスからは電車しか見えなかったのです。
ネットサーフィンも出来ないし、小うるさいルールが多かった為、することは二者択一。

仕事をするか、窓の外を眺めるか。

窓の外からは線路しか見えません。
仕事をしないなら、窓の外を眺めるしか残りません。
そんな状態だったので、何時何分頃にどこの窓へ行けば、何色の電車が見れるかということを覚えてしまいました。

生憎鯨は鉄ヲタにはなりきれませんでしたけど。

そんな鯨が今日覚えた214系と215系の違い→どちらの車両も中央部分は二階建てだけど、214系は車両の前後の窓が2つ、215系は車両の前後の窓が1つ。

と書いた後に不安になって、wikiチェック
すると「車体デザインはTDOの手銭正道、戸谷毅史による。」と書いてあったのだけれど、いつもの癖で「TDO」→「TDN」に脳内変換☆
「やっぱタダノかぁ!」と、妙にハイテンションになってしまいました。

で、肝心の裏付けは、こちら↓
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中間の付随車は、普通車はトイレ付のサハ215形を3・8号車に、トイレなしのサハ214形を6・7号車とし、グリーン車(サロ215形・サロ214形)は4・5号車に連結されている。
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外観は、鯨の目をひいただけあって、「ジェントル&ノーブル」というコンセプトだったそうです☆

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絶望と親和性

鯨は鉄ヲタではないので、185系に轢かれる気にはならないので、結局月曜の朝を無事に迎えてしまったわけです。

週末は、真央たんの劇的な追い上げを、実況スレで絶叫しながら見守っていた鯨でした。
優勝を逃して、この世で一番ガッカリしたのは鯨なんじゃないかってくらい悔しくて、世の中の全てに腹が立ちました。
ですが、実際の演技、真央たんの笑顔とガッツポーズを見ると、自分の考えにウンザリしました。

安藤選手や金選手のスケートではなくて、真央たんのスケートこそが、鯨にとっての「フィギュアスケート」で、鯨の空想の中で存在していた、音楽と一体化したかのような滑りとジャンプを、体現してくれてるんだなあって。

ショートプログラムの真央たんの演技について、どこかのサイトで「音楽との親和性が非常に高い」と評されていました。
まさにその通りで、なんて的確に評価されているのだろうと、嬉しくなりました。
嬉しくなると同時に、自分が恥ずかしくなりました。

真央たんは高い親和性で、素晴らしい演技を披露しているのに、鯨はどうなのでしょう?
鯨は仕事との親和性を高め、最高のパフォーマンスを発揮出来ているのでしょうか?
今の現場の作業に対して、どれだけのことが出来ているのでしょうか?
最善を尽くしているのでしょうか?
最善を尽くしていると言えば、最善を尽くしていることになると、勘違いしているだけではないでしょうか?

もう興味のない言語だからですか?
もう興味のない分野だからですか?

有言実行の為に、16歳の女の子が、あんな重圧に耐え勝ったのに、鯨は自分の努力のなさを言い訳で切り抜けて、ユーザ様の笑顔の為に努力することすら放棄するのですか?
最善の結果を出せていないことを嘆くのではなく、自身が最善を尽くし切れていないこと、技術と親和出来てないことを先に嘆くべきなのに。

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お腹空いた

久し振りに、死にたくなった。
仕事のことで死にたくなるほど辛いのは、ホント久し振りな気がする。

あんなに高く見えてたビルのフェンスが、簡単に飛び越せそうに感じられて、今なら死ねると確信してしまった。
死ぬなら185系に轢かれて死にたかった…と、小さな嘘をついておこう。

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