読書

触って遊べるふわふわ絵本 ちびうさぎ

「かぞくなら ぼくのこと かわいがってくれるかも」がキーワードの一冊。

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チョコレートをたべたさかな

絵がよかった。
ミルクチョコレートみたいで。
でも、あっさり死ぬから、ギョッとなった。

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ひなまつりにおひなさまをかざるわけ

「長男と次男は立場なし」っていうのが、最初の感想。

ストーリーは予想通りといえば、その通り。
三人の兄弟と妹が住んでいて、長男と次男は身勝手で、三男が妹の世話をする。
ある日妹が病気になるが、長男と次男は知らん顔。
三男が看病していると、妹が大事にしていた人形が話しかけてくる。

昔話って、こういう設定多いよなあ。
このままいったら三男がロリコンに目覚めるのではないかと、鯨はそっちの方が心配です。

って、そういう感想しか持てない鯨って、どうなんでしょう。

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くりすますのおくりもの

立ち読みしてきた。

無茶苦茶好みの一冊で、あらすじをクラスメイトで説明すると、こんな感じ。

念願のぺこぽんを2台ゲットした鯨さんは、1台をマリアの保護者殿へプレゼントすることに。
ところがマリアの保護者殿は外出中、プレゼントのぺこぽんを置いて、鯨さんは帰りました。

念願のVAIO Xをゲットして戻ってきたマリアの保護者殿、置いてあるぺこぽんを見付けます。
でもVAIO Xがあるので、ぺこぽんを留守中のもぐたその家へ持っていきました。

そこへ、念願のOQOをゲットして戻ってきたもぐたそ、置いてあるぺこぽんを見付けます。
ですがOQOがあるので、ぺこぽんを留守中のあんくんの家へ持っていきました。

すると、念願のチェーンソーをゲットして戻ってきたあんくん、置いてあるぺこぽんを見付けます。
もうチェーンソーがあるので、ぺこぽんを鯨さんの家へ持っていきました。
鯨さんはもう眠っていたので、起こさないように、ぺこぽんを置いて帰りました。

目を覚ました鯨さんは、ぺこぽんの予備機が手に入ったので、大いに喜んだということです。

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海幸彦山幸彦

釣り針探しに行く所までは記憶があったのだけれど、その先の粗筋を思い出せなくて、読んできた。
何年振りだろう。
ヘタすると、50年振りくらいに読んだんじゃなかろうか…って、それは言い過ぎ!

とりあえず、ワニがサメのことだったというのは、覚えた。

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モディリアーニの絵本

古いお話で恐縮なのですが、姉と5月にモディリアーニ展に行ってきました。
その時に関連グッズとして紹介されていた本です。
おチビさんへのお土産にいいかなあと思ったのですが、その後姉と買い物の予定があり、持ち歩くにはチョットと思い、後日amazonで購入。

モディリアーニの絵を見た後は、我ながら良いお土産を選んだものだと自画自賛していたのですけれど。

モディリアーニ展の興奮も収まってからパラパラと捲ると、どこか物足りなさを感じました。
せめてモディリアーニ展を見る前か見た後かでないと、絵本の語りかけが薄く思われました。

絵葉書にしておきゃよかったよー。

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筋肉痛

最近は、普段全く行き着けない板に入り浸っていました。
大分熱も冷めてきたのですけれど、通勤の電車は勿論、入浴中も、会社のエレベータの中も、マシン起動までの一分間も、ログを読み続ける程のハマりっぷりでした。
相当な飛ばし読みだったのですけれど、寝不足と筋肉痛でブッ倒れそうになったのを機に、元の住処(板)に戻りました。

そんな鯨の筋肉痛の原因は、引越し荷物の梱包のせいでした。
長年に渡って放置し続けてきていた本のダンボールの整理をしていたのです。
何に驚いたかって、最近めっきり本を読まなくなっていたことに、驚きました。
昔はこんなに本を読んでいたのかと驚きつつも、桃太郎侍の上巻は見つかったのに、下巻が中々出てこなくて凹んだり。
独習Cが二冊出てきてしまい、古い方を即効ゴミ箱に投げ込んだり。
ロリ本は別梱包だったので、まだ発掘は出来ていません。
二次元ロリが法規制にかかるまでに発掘して、処分しておかなくてはいけません。

ちなみに鯨は三次元ロリには興味がない為、法改正があっても無問題!
二次元マンセー!

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ニャンコ、戦争へ

20080314_nyankosensouhe もし鯨がこの本の帯を書くことになったら、多分こう書く。

「新感覚ガンダム、ここに始まる!」

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最近の読書

鬱病が酷いので、長文が読めない。
これではいけないと思い、技術書関係を封印させた。
オライリー本は勿論、リファレンス本も、全部。

人間と会話するのも、ちょっと長くなるとついていけなくなる。
メールもそう。
長いと、何を話しているのかがわからなくなる。
自分がパニックを起こすんじゃないかと、ヒヤヒヤするんだけど、体力がないのでパニックを起こす余剰分すらない。

読みやすい本で何とかリハビリしようと思ったものの、お気に入りの本は未だに引越しのダンボールの中。
ダンボールの山を崩すのにも体力が必要なので、本屋へ。
選んだ本は、ドクロちゃん。
難しい内容ではないし、展開がわかっているので、読みやすい。
それに何と言っても、サバトちゃんとかザクロちゃんが好みなのだ。

ところが平積みで、おあいにくさま二ノ宮くんが並んでいた。
鯨はこの同シリーズ「ご愁傷さま二ノ宮くん」のエンディング「ふれふれっぽんぽん!」が、どうにも好きでたまらない。
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ふれふれっ出血大サービス
まだ! いける! 進め男の子!
うちらが味方 もう後戻りできません
愛でやるしかないね!ご愁傷さま!!
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という、ちょっと電波入ってそうな曲なんですけど、鯨の好みの一曲。

200803_book03_2 この「ご愁傷さま二ノ宮くん」のストーリーは把握しているつもりですけど、実際には観たことも読んだこともない。
これを機会にドップリはまってしまうのも、アリかもしれないと思った。
そういう訳で、勢いで購入。

と思ったら、前々から立ち読みしようと思っていたけど、立ち読みする体力がなくて立ち読みできなかった「文学少女」シリーズが並んでいた。
評判がいいことと、表紙の絵柄が好みというのは、強力。
この作者は以前「うさ恋。」っていうシリーズを書いていた。
この「うさ恋。」が、鯨が不得手なキャラ構成と、不得手なストーリー構成だった。
200803_book01 その為、「文学少女」シリーズがどこでどんなに褒められていても、同じ作者ということで敬遠していた。
でも表紙はどういう角度から見ても、好みだ。
色目も好みだ。
パラっと捲って購入を決めた理由は、挟まっていたオマケの栞の柄が、同じ絵柄だったから。

で、リハビリの結果はどうだったのかというと。
予想外にドクロちゃんが苦痛だった。
読めん。
飛ばし読みもママならんのだ。
挿絵だけ楽しんだ。

二ノ宮くんも同様。
ヒロインの真由がダメだ。
イライラする、ありえない。
こういうロリフェイスでダイナマイトボディな純情キャラが、最近のヲタの好みということなのか?
だったら鯨は老いたとしか言いようがない。
200803_book04 麗華たんみたいなキャラの方が、興奮する。
っていうか、モロ好みだ。
かわいいよ、麗華たん。
挿絵もいいよ、挿絵の麗華たんもかわいいよ。
でも次を買おうとは思わない。
ごめん、麗華たん。
EDソングだけで楽しませてもらうよ!

200803_book02 文学少女はよかった。
ギャリコがソルベか。
ギャリコの作品で鯨一押しの一冊が上がっていなかったのが不満ではあるものの、まあ、仕方ないよね。
ハリスシリーズが除外されているんだもん。
太宰治は一冊も読んでないと、自信を持っていたのに、これもガッカリ。
青空文庫で確認したら、題名は知らないのに、内容は知っているものが幾つかあった。
走れメロスは教科書に載っていたから仕方ないとしても、それ以外はいつ読んだのか、覚えてない。
やっぱりアルツか。

ちなみに鯨は鬱病じゃないです。
ストレスで鬱病ぽい症状が出るだけです。
現場でのストレスの理由は2つある。
どちらも昔の鯨なら戦ったんだけど、今の鯨の戦闘力では無理。
ヘタレなPGを辞めたとしても、モバイラではいられると信じていたい。

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ケチャップマン

シュールなイラストがたまらなかった。
立ち読みに、オススメの一冊。

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