CFの届く頃に-swap殺し編-
[Large画像☆Click注意]
現役のC3000にCFをぶっ刺して、まずはパーティションを切ります。
この辺の作業は、リナザウのお陰でそこそこ手慣れた。
「念の為、HDDのバックアップとっておこう」とか、思ったりしないもんね。
サクサク切ります。
お次は、hdd1とhdd2をコピー。
hdd3は、一先ずなくてもいいと判断。
起動確認してからコピろう。
銅箔切っても、起動するかどうかを知りたいだけ。
銅箔が原因で起動しなくなったら、予備機として買って置いたC3200の基盤を入れるか、なつたんへの貢ぎ物にするか、どちらかを選ばなくてはならないのだ。
新品のC3200を開腹する度胸は、ちょっとないんだけど。
なつたんなら、基盤無しで渡したら、基盤を自分で作ってくれそうだよなあ。
そんなことを考えながら風呂入っている間に、ファイルのコピー修了。
再度組み上げ。
裏蓋ネジは、放置。
だってもし起動したら、後で銅箔に半田盛ってあげなきゃいけないから。
おおっと、起動しない。
慌てずメッセージの確認。
どうせロリータファイル(rofilesysのこと)あたりだろうからね。
と思ったけど、fstabぽい。
あ、そういえばswap作り忘れてたぢゃん…
観念して現役のC3000をfdiskで把握し、CFのhdd3予定分を削除し、再度hdd3予定分とswap領域分に分割。
今度は正常に起動。
最初から現役C3000をfdiskで調べればよかったよ、とほほ。
残る敵は銅箔。
翌日、クラスメイトに問い合わせてみると、銅箔はそんなに重要ではないっぽい。
いや、もしかすると鯨の脳内フィルタリングのせいで、重要じゃないように聞こえただけかもだけど。
そういう訳で、思いっ切り銅箔を引っ張り上げて、久しぶりの半田付け。
なつたんから貰った、半田付けが上手に出来る魔法の液体を塗ってから、ジュッと一気に…のつもりだったんだけど、うまく繋げられず、何度か盛り直し。
目玉にはならなかったけど、見事なミミズだ。
銅箔だから、ケーブルの時みたいにテスター当てる必要ないよなあと思いながら、縫合。
基盤のネジは、ちゃんと基盤に矢印ついているから、間違えっこありません。
ネジ頭を潰さないように、でもシッカリ締めます。
でないと、キータッチに影響出そうだからね。
起動させてから、dfして確認。
さあ、後は動作確認です☆
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