2006

淡い期待

ちょっと古いニュースなのですけれど、ちょっと興味深く読んだ記事→FeliCaの暗号が破られた?――ソニーは完全否定

個人的には、破られたりしたら、それはそれで大いに面白いので、ワクテカものです☆

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システム手帳かスケジュール帳

やっと冬休みに突入した鯨です。

鯨はスケジュール帳のことを、システム手帳って呼んでいます。
親戚のおチビちゃんたちの前では、「スケジュール帳」って呼んでるのですけれど、内心では「システム手帳」って呼んでます。
統一しておかないと、後々呼び間違いを仕出かしそうで、ちょっと怖い昨今です。

鯨にはザウルスくんという最強のPDAマシンがついているので、スケジュール管理もザウルスくん一本で絞っていそうなイメージですが、実際には違います。
もろもろの理由で、鯨はずっと以前から、ザウルスくんとシステム手帳の二刀流なのです。

今の現場ではザウルスくんを持ち込めないので、ますますシステム手帳は重要です。
そういうわけで、今年はちょっぴり張り切って、買いに出掛けて参りました☆

その結果、鯨は実はあまり好きではない「リラックマ」というキャラのスケジュール帳を、選んできました。
決めた理由が、パラパラとめくっていて、「今年は、こんな風に生きたいものだ」と、思ったからです。

たとえば、2006年11月のページには、こんなことが書いてあるんです。

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何ごとも適温がいいですよね
おさけもお湯も人間関係も
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普段鯨は、こういう「おせっかい」な一言って、大嫌いなんですけれど、最近は色々と疲れていたからか、なんだかちょっと、悪くない気がしたのです。

あまり熱くなりすぎると、ドン引きされちゃいますから、さりげなく適温を心掛けられれば、円滑な社会生活が営める気がする鯨です。
鯨的解釈だと、「適温=平常心」って感じなのかもしれないですけれど。
書籍でいうと「中庸」や「老子」を連想する感じです。

ちなみに、2006年12月は「まだ、あきらめませんよ」です。
ええ、鯨もまだまだ、あきらめませんよ!
モバも幼女も、まだまだこれからが、本番です☆

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ウサギはなぜ嘘を許せないのか?

カワイイ題名とは裏腹に、実はコンプライアンスについて考えようという本。

プーカというウサギの姿をした妖精のアリと、アリの姿が見えてしまうエドの人生を通じて、「正直であること、正しくあること」について考えさせてくれる仕組みみたい。

今の現場では、セキュリティについてや、コンプライアンスについての研修が義務付けられていて、毎月何らかの研修を受けなくてはなりません。
ですが、残念ながら毎回似たり寄ったりの内容です。

100点満点とれるようになるまで、繰り返し似たような内容の研修を受けさせるのは、記憶に定着させるのには有効かもしれませんが、一歩間違えれば、嫌気を起こさせるだけです。
それなら、こういう本を教材にして、根本的な考え方を揺さぶるアプローチの仕方にしてくれてもいいのになあと、鯨は勝手に溜息なんぞ、ついてみたりしたのでありました☆

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悩み多きお年頃

PGからSEにシフトしていたハズだったのですが、何故か最近プログラマーに逆戻りしてしまっている鯨です、こんにちは☆

もう、一日コーディングなんか出来ない歳になったと思っていたのに、朝から晩までポチポチやっています。
8時間ポチポチやって、家に帰れば帰ったで調べ物。
ほら、鯨の今いる現場はインターネットが使えないので、グーグル先生のお世話になれないのです。
だから、家に帰ってからガッツリ一日分の調べ物を片づけないと、翌日も「?????」の一杯詰まった脳味噌で、その場限りのヤッツケ作業をすることになってしまいます。

今、手探り状態で作業をしていて、やっぱり「楽しいなあ」って、感じています。
すごく疲れてるし、すごく大変だし、すごく現場のことでも会社のことでも文句を言いたいのですけれど。
それでも、やっぱり今までと違う言語に触れられるのは、楽しいです。

そして驚いたのが、まさか鯨がこんな台詞を吐くとは、自分でも思わなかったのですけれど、VisualStudioのデバッグ機能の素晴らしさです。
昔は、何も思わずに使っていたのだろうかと、自分で自分に呆れてしまいました。
クソゲイツ(←esでは「クソ」が漢字変換出来ません)のソフトやOSをマンセーすることになるなんて、ホント人生何が起こるかわかりません☆

そして素直に思いました。
VCでもいいし、UnixCでもいい。
プログラマは、必ずCをやるべきなんだって。
Cをやらないプログラマは、恥ずかしいくらいなんだって、思いました。
入門書を読むようなレベルではなく、実務でOSと絡む部分をやれば、鯨のようなヘタレなプログラマーでも、プログラマーとしてのプロ意識のようなものを、感じましたから。
自覚を芽生えさせる為に、こんな有効な手段があったなんて!

後10年、PGでもいいかなあなんて、考えてしまう鯨なのでした☆

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ZERO3[es]のToday

20061211_es_today [Large画像☆Click注意]

←最近お気に入りのTodayのテーマです。
縦にすると、右側の胎児(?)が出てこないので、仕事中は縦で使用して、趣味の悪さを悟らせないという悪知恵です☆

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好みのタイプ

最近、何故か「好みのタイプは?」と、よく聞かれてしまう鯨です。
その度にテキトーなことを答えておくのですが、具体的な質問をされてしまうと、ニッチもサッチもいきません。

「芸能人にたとえると?」

まあ、小西真奈美たんとか。
季節柄、浅田真央たんなんかも、いいかも☆

「何歳くらいの人?」

まあ、年下がいいのは、絶対です。
できれば、10歳前後で。
10歳を越えていても、ロリっぽければ、十分いけますよ!
某妹の白雪みたいな感じなら、12歳くらいでも、もう平気!

と、答えたいのは山々なのですが、ロリズーレーだなんて、ちょっと白状できない鯨なのでした☆

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ブラックダリアの真実(上)

下巻を読まずに終わらせることにした。
結局、著者の父親が犯人ってことで、FAみたいだったから。
個人的には、380ページの遺体画像とマン・レイのミノタウロスの画像が比較の為並べて掲載されてるところが、気に入ったくらい。

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ZERO3[es]のクリスマス

Es_xmas_20061210 [Large画像☆Click注意]

結局表面も裏面も、クリスマスのシールでデコレーションされてしまったことは、さて置き。
取りあえず、Today画面はクリスマスぽくなってます☆

もう日付も変わっているので、多分書いても大丈夫だと思うので書きますが、やっと試用版が公開されることになったそうです。
え?鯨ですか?
鯨は正直もうお腹一杯って気分です☆

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ZERO3[es]-CalcPlus-

[Large画像☆Click注意]

Es_calcplus_20061210 CalcPlusを入れてみました。
鯨は、いまだに電卓が必要になると、P902iのお世話になっていました。
理由は、勿論作者サマの言葉通りです。
「電卓は標準ではテンキーで入力できるのは数字だけで、演算記号はパネルを触るしかありません」

そういう訳で、演算記号を方向キーで入力出来るので、P902i並みに電卓として活躍させようと喜んだのも束の間、一つ問題に気付きました。

それは、演算記号と方向キーの割り当てが、機種によって違っていたということ!

慌てて調べてみると、まずCalcPlusでは、加算減算は上下ですが、P902iでは加算減算は左右なのです。
もしや!と思いau使いのクラスメイトに問い合わせてみると、クラスメイトの使っているau端末では、上下は減算加算です。

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calc_plus
↑ 加算
↓ 減算
← 乗算
→ 除算
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docomo
↑ 乗算
↓ 除算
← 減算
→ 加算
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au
↑ 減算
↓ 加算
← 乗算
→ 除算
-----

設定ファイルの読み込みでもしていてくれれば助かるのですけれど…
と思ってから気付きました。
鯨の指が、CalcPlusにだけ対応すれば、早いんじゃないかなあって☆

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ほうじ茶ショコラ

Img148 [Large画像☆Click注意]

こんなのアリ?
ちょっと突撃する勇気もなかったりする鯨なのです☆

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